シースリー 札幌

埋没毛は脱毛で綺麗になる

埋没毛とは、表皮の下にムダ毛が埋もれた状態を指します。

 

そんな埋没毛に悩む方も多いのではないでしょうか?

  • 「埋没毛が目立って恥ずかしい…」
  • 「キレイに自己処理できても埋没毛があると気分が下がる」
  • 「埋没毛を処理するには脱毛に行くしかないの?」
  • 「そもそも埋没毛には脱毛は効果があるの?」
  • 「埋没毛にはエステ脱毛と医療レーザー脱毛のどちらがいいかわからない」

もしこのように感じているのなら、今回お届けする情報が役に立つかもしれません。

 

そもそも埋没毛の原因は??

埋没毛の処理についてお話する前に、まずはその原因からチェックしていきましょう。
原因を知れば、より効果的な対策ができるはずですよ:‐)

 

埋没毛ができる原因

乾燥や肌荒れによるダメージ

乾燥や肌荒れが生じると、肌はこれ以上ダメージを増やさないようにとターンオーバーを遅らせ、古い角質を溜め込もうとします。

 

そうやって角質が分厚くなることで毛穴をふさぐようになってしまい、新たに生えるムダ毛が皮膚の内側で生えるという状態になります。
これが埋没毛ができるメカニズムです。

 

カミソリや毛抜きによるダメージ

カミソリは自己処理中では一番ポピュラーな方法ですが、ムダ毛を処理する際に角質まで落としてしまうというデメリットがあります。
それが肌のバリア機能の低下や肌の乾燥につながり、やがて埋没毛を生じさせる原因となることもあります。

 

そして毛抜きによる自己処理でも同様に、肌はダメージを受けます。
毛を無理やり引っこ抜くわけですから当然痛みも伴い、さらにはカミソリよりも埋没毛を作りやすくなってしまいます。

 

このほかの自己処理方法でも、少なからず肌はダメージを受けるわけなので、それが原因となって埋没毛ができる場合があります。

 

埋没毛が出来るまで・・・

埋没毛の仕組みは意外と単純です。
今回は例として、自己処理をしてから埋没毛ができるまでをまとめました。
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@元気に生えている毛です
A毛抜きで毛を処理
B開いた毛穴に細菌が侵入
C細菌を察知した肌がバリア機能を発揮し、角質層で毛穴を塞ぐ
E新しく生えた毛が角質層の下で成長
F埋没毛の完成!

角質層が硬くなってしまうと、その下で新しくできてしまった毛は皮膚の外に出てくることが難しくなります。
また、カミソリでの自己処理も皮膚を少しずつ削っていることになっています。
皮膚が削れると、古い角質層が固まって毛穴を塞いでしまうんです。
カミソリも毛抜きも手軽な方法なので使用している方は多いと思いますが、これを機に自己処理方法を見直してみましょう。

 

埋没毛を自分で治すことはできる?

埋没毛は色素沈着の原因になることもあるので、埋没毛を見つけたらなるべく早く治したいところです。

 

ただ自分で埋没毛を治すためには、毛抜きなどで埋没毛をほじり出す必要があるため、皮膚に対するダメージも相当なものになります。

 

埋没毛は放っておいても自然に治っていくのですが、そうなると先ほども言ったように色素沈着の心配が出てきてしまいます

 

埋没毛ができたら脱毛へ!埋没毛はサロンや医療クリニックの脱毛で解消できる!

自埋没毛は己処理をするにも毛が皮膚の下に埋まっているので、剃ったり抜いたりすることもできなくてかなり厄介ですよね。
でも、脱毛をすれば埋没毛を根本的に解消することができるんです!

 

判断基準は施術スタッフさんによって異なりますが、基本的には濃すぎず広範囲に広がっていない埋没毛なら問題なく照射してもらえます。
しかも、脱毛は毛根にダメージを与えることで皮膚の下の毛も薄くすることができるので、埋没毛には非常に効果が高いんです!

 

「埋没毛があるから脱毛できないかも・・・」と不安な方も、安心して脱毛に挑みましょう◎

 

施術NGになる埋没毛の基準

埋没毛は脱毛できると言っても、あまりにも濃い埋没毛は施術を受け付けてもらえないことがあります

 

埋没毛によって毛穴が炎症を起こしていたり、埋没毛がくっきりと黒く見えている場合はお断りされる可能性があるので注意しましょう。

 

埋没毛への脱毛効果ってどうなの?

上記でもお伝えした通り、埋没毛の解消にはサロンや医療クリニックでの脱毛が非常に効果的

 

「脱毛を続けたら埋没毛がなくなった」「埋没毛が目立たなくなった」などの意見が多数あります。

 

ただ、埋没毛は皮膚の下にある毛なので、脱毛で薄くなっても皮膚の外に出て抜けることはありません
そのため、皮膚の下の毛を完全になくすためには通常の毛よりも施術回数を重ねる必要があります
これは仕方ないとしか言えませんが、埋没毛の脱毛は根気よく続けましょう。

 

脱毛後の埋没毛の予防にもなる!

脱毛は埋没毛を解消するだけでなく、なんと予防することまでできるんです!

 

後述もしていますが、埋没毛の原因の99%は自己処理

 

サロンや医療クリニックで脱毛をすれば自己処理の必要がなくなるので、根本的に埋没毛を予防することができます。

 

数回の脱毛で綺麗な肌が手に入るだけでなく「また埋没毛ができたらどうしよう・・・」と不安になる必要もありません^^

 

エステ脱毛と医療レーザー脱毛、どっちを選ぶ?

「埋没毛をどうにかしたい!」という方におすすめなのが脱毛です。

 

脱毛未経験という方は、この機会に是非脱毛にトライしてみましょう。

 

しかし、埋没毛の悩みがあると「エステ脱毛と医療レーザー脱毛のどちらが埋没毛に効果的なのだろう?」という疑問も出てくるものです。
ここでは、そんな疑問の解消につながる情報を紹介します。

 

エステ脱毛VS医療レーザー脱毛

結論から言うと、エステ脱毛も医療レーザー脱毛も、どちらも埋没毛への脱毛効果が期待できます!
どちらの脱毛方法でも、表皮の下にある埋没毛に対しても照射することができるので、ムダ毛だけではなく埋没毛までも脱毛することが可能になります。

 

ただエステ脱毛と医療レーザー脱毛とでは、それぞれ特徴が大きく異なってくるので、埋没毛を含めて脱毛していきたい場合はその特徴を比較していくことが大切です。

 

では以下で、その特徴を紹介していきましょう。

 

エステ脱毛の特徴
痛みがほぼない

エステ脱毛の魅力と言えば「痛みがほとんどない」ことです。

 

「脱毛が痛みが心配」という方にとっては、痛みの少ないエステ脱毛はそれだけでも魅力的と言えるのではないでしょうか。

 

しかもエステによっては「痛みなし」と断言していることもあるほどなので、その痛みの少なさには俄然期待ができそうです。

 

とにかく安い!

エステ脱毛はその料金の安さも魅力的です。

 

もちろん脱毛部位によっては安いとは言えない料金設定になることもありますが、両ワキ脱毛の場合はかなりお安い料金で脱毛できることがほとんどです。

 

ワキは埋没毛ができやすい部分でもあるので、ワキの下の埋没毛に悩んでいる方も多いかもしれません。

 

そういった場合は「とりあえず両ワキ脱毛だけでも」ということで、気軽にエステ脱毛を試してみてもいいのではないでしょうか。

 

医療レーザー脱毛の特徴
脱毛効果が高い

医療レーザー脱毛とエステ脱毛を比較した場合、脱毛効果が高いのはやはり「医療レーザー脱毛」になります。

 

医療機関でのみ使用を許可されたレーザー機器は、高出力にも対応しているためその分脱毛効果もアップします。

 

医療機関での脱毛という安心感

医療レーザー脱毛では、”医療機関”で行うので「強い安心感」を得ながら脱毛を受けることができます

 

医師もしくは看護師から脱毛してもらえますし、もし火傷などがあったとしても医療機関のためその場ですぐに対処することができます。

 

 

エステ脱毛と医療レーザー脱毛には、このような違いがあります。

 

「どちらにするか決めきれない」という方は、部位ごとにそれぞれの脱毛を試してみるというのも良さそうです。

 

 

 

 

 

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